2017年1月13日金曜日

スキー

連休にスキーに行ってきました。

宿泊はいつものリゾナーレ、スキー場はいつもの富士見パノラマ。
楽したいMaSoniとAKはスキースクールにKohNoを放り込んで楽ちん作戦。土曜日の昼に到着して午後のスクールに申し込み、翌日は午後から天候が荒れそうなので午前中だけスキースクール。そして予想通り午後から雪が降り、翌日は天候次第。



ところが2日目を終えてKohNoの希望は、明日はお父さんと一緒にスキーする、スクールはもういい。え〜、スキーウェアは持ってきてるけど滑るのしんどいよ。でもKohNoは一歩も引かず。
で、翌日は雪も上がり新雪たっぷりの絶好なスキー日和。中央自動車道は閉鎖されていたけど一般道は問題なく走れるとのことで久しぶりのスキーです。しかもKohNoのスキー指導なのでボーゲンばかりで疲れた。でも沢山一緒に滑ったらKohNoはそれなりにターンして滑られるようになって、本人も楽しかったと大満足。まあまあ目的達成。午後は雪が溶けて重たくなってきたので撤退。


リゾナーレ滞在なのでプールや美味しい食事やオーブン粘土を今回も楽しんで充実しました。

でも疲れた。

2016年12月20日火曜日

忘れられない思い出3

 昔のことは沢山忘れました。どんどん忘れないと次のことを覚えられない、記憶力は結構プアです。小中学校の同級生なんかほとんど覚えていません。高校の同級生も顔見ても名前が出てこないし、どういう繋がりだったかもあやふやです。でも、いくつになっても忘れられないこともあります。

 次はいきなり受験に時間が飛びます。これまた年齢がばれますが、共通一次試験での出来事。とある教科でのこと、試験官がおきまりのセリフである『受験番号のマークを確認して下さい。』と言っています。分かってる、そんなのは基本中の基本、こっちは答案に大忙しさ。ようやく解答が終わり、おっといけねえ、見直ししなくちゃ。答えを確認して、マークシートは前後にズレると大変なことになるからズレも無いな。この間にも試験官は先ほどのおきまりのセリフを繰り返します。『受験番号のマークを確認して下さい。』おや、何だかしつこいなこの試験官。そーか、きっと誰かが書き忘れているんだな、個人に注意はできないから全体へ注意して気付くよう促しているんだ、しかし受験番号マークし忘れるのって、かなりドジだよ。と思いながら時計を見ると後10分、よしもう1回見直すかな。と、マークシートの右上を見た瞬間、あ!受験番号がマークされていない。オ、オレか!マークし忘れていたドジは。慌てて受験番号を塗りつぶして顔を上げた瞬間、試験官と視線が合い、試験官の目が優しく笑いました。きっと、ようやく気付いてくれたか、試験終了に間に合ってよかった、という思いだったのでしょう。本当に優しい目でした。
最後に『終了まであとわずかです。受験番号の間違いが無いか今一度確認して下さい。』
と優しく言って全体に最後の注意を与え試験終了。やさしい試験官のおかげで、その教科は0点にならずに済み無事大学に合格できました。

 最近、KohNoが『オラ最近テストで見直しをするようになったら算数とか100点取れるようになってきたんだよ。』と言っているのでこう答えました。『そうだね、キミは早とちりが多いから見直しは大切だよね。ところで見直しも大事だけどもっと大事なのは名前を書くことなのは知ってる?満点でも名前書き忘れたら0点だからね。』
『え、そんなの大バカじゃん。』『そうだね、大バカだよね。』

忘れられない思い出2

 昔のことは沢山忘れました。どんどん忘れないと次のことを覚えられない、記憶力は結構プアです。小中学校の同級生なんかほとんど覚えていません。高校の同級生も顔見ても名前が出てこないし、どういう繋がりだったかもあやふやです。でも、いくつになっても忘れられないこともあります。

 次はやはり子供の頃。確かもう小学生になっていました。当時の藤沢はど田舎で家からそう遠くないところに田んぼがありました。冬になると蓮華畑になり、そこでよく遊びました。ある晩秋の日、田んぼの中で遊んでいたMaSoniはススキについたとあるものを発見しました。何かの巣です。大人の拳位の大きさで色と形は蜂の巣みたいですが8角形の穴はなく何の巣だかわかりません。と、誰かが言いました。スゲー、コレってカマキリの巣だぜ。

 本当にカマキリの巣かどうか知りたかったMaSoniはススキごとその巣を家に持ち帰りました。そして花瓶に立てリビングに置いて巣立ちの日を待ちました。本当にカマキリが生まれるかな?しばらくして春も近づき巣の存在もすっかり忘れていたある日、とうとう巣から子カマキリ達が姿を現しました。やったー、やっぱりカマキリの巣だ。でも、、、、、
それからが大変。出てきた子カマキリは数100匹、リビングが子カマキリだらけになり母親はヒステリー状態。急いでカマキリの巣を外に出し、家中の子カマキリ捜索をして天井にいる子カマキリまで回収して外に出しました。

 しかし外はまだ北風が厳しく吹いています。おそらく暖かい室内で育ったため早くに生まれてきてしまったのでしょう、段ボールとラグで保温したものの子カマキリ達は全滅してしまいました。残念。合掌。

忘れられない思い出

 昔のことは沢山忘れました。どんどん忘れないと次のことを覚えられない、記憶力は結構プアです。小中学校の同級生なんかほとんど覚えていません。高校の同級生も顔見ても名前が出てこないし、どういう繋がりだったかもあやふやです。でも、いくつになっても忘れられないこともあります。

 ひとつは大阪万博で迷子になったこと。年齢がばれますが、はるばる東京から行ってきました。でも子供の頃のMaSoniは迷子の常連。池袋で親が切符を買っている間に行方不明となりいくら探してもみつからず、困り果てて親が交番に行ったら交番でお巡りさん相手に楽しそうにお話ししてた、なんてことも日常茶飯事。そして大阪万博でもやりました。オシッコに行きたくなったMaSoniはお父さんに早くトイレ行こうよと急かします。トイレを探している親。そして途中からトイレはあっちだよと勝手にうろちょろし始めたMaSoni。当然迷子になり泣きだしたMaSoniは迷子センターへ。迷子センターでは名前を聞かれ名札を付けられます。6歳だったけど5歳として入場しているので5歳を名乗ります。名札の他には絵が変わるバッジをもらい名札と一緒に胸につけました。見る角度で絵が変わるキラキラバッジで絵はひとつはチューリップでもうひとつは何だっけ?あ!トイレを探してたんだ、オシッコちびっちゃった、トイレトイレ。トイレでスッキリして絵本を読んでいたら名前を呼ばれたMaSoni、返事をしたらTVモニターの前に連れて行かれそこにはお父さんの姿が映っているではありませんか。なんと、インフォメーションと迷子センターがTV電話で結ばれていたんです。『あ!おとうさん、どこで何しているの?』『ばか、お前こそどこ行っていたんだ』今だったら当たり前の光景ですが、大阪万博の時代にTV電話で通話とはすごいことです。月の石よりずっとスゴイ。迷子とその家族だけが体験できる秘密アトラクションです。ついでにキラキラバッジも貰えて得した気分。なので今でもMaSoniは自慢してます、『おとうさん、あの時TV電話を体験できたのは俺が迷子になったおかげだからね、感謝してよ』

2016年11月24日木曜日

家の耐震対策

先日、TVで熊本地震で築数年で新耐震基準にもかかわらず家が倒壊したという番組がありました。基準を満たしていても構造壁が足りなかったり耐震壁の連続性が充分でないと、家が倒壊する可能性があるという内容でした。

MaSoniは家を建てるときは間取りや収納・風通しにはこだわりましたが、耐震の重要性はあまり気にしておらず基準をクリアしていればいいだろうと、構造にはこだわりませんでした。むしろなるべく室内に置く収納家具を減らし、倒壊家具のリスクを減らそうという方向に意識が向いていました。
しかし、TVで紹介されていた例では広々として壁の少ないリビングダイニングの壁不足が耐震構造不足になった可能性があるとのこと、まさにMaSoniの家そのものです。うちはヤバイかもしれない、と不安になりうちの耐震構造の特徴はなんだっけ、と慌てました。資料を引っ張り出しながら、家を建てている時を思い出しながら考えていると、木質ラーメン構造だという事実が判明。ところで木質ラーメン構造って?ネットで調べてみました。

要は鉄筋の代わりに集成材の柱と梁を使い、接合部は従来のホゾのような構造ではなく埋め込み金具で固定する構造との事。集成材で木質の強度が安定するために構造計算が容易となり、また埋め込み金具で接合部の構造損失を小さくして強度を従来工法より高くしながら固定も強固になる工法で、長所は大きな空間が作れ従来工法より強度が得られる事、短所はコストが高くつくことがわかってきました。ハウスメーカー選びは、地元で手抜きをしたら評判が悪くなって困るだろうからしっかり仕事をするはず、という理由だけで大手ハウスメーカーではなく地元工務店を敢えて選んだのですが、それにもかかわらず意外と割高じゃん、タマホームやアキュラハウスの方が安く済んだかも、という価格だったのですが割高の理由は耐震工法にあったんですね。納得です。

そこで設計監督を担当した会社の社長の一言がよみがえりました。「1階ガレージでも何でも作れちゃうよ。」
その時は3階建てじゃないんだから、ガレージ付きの家なんかいらねえくらいしか思いませんでしたが、今から思えば耐震がしっかりしている工法だから大きな空間も作れちゃうよという事だったんですね。

知らないながら、なかなか良い選択をしていて一安心でした。

2016年11月22日火曜日

山城見物は登山なり

MaSoni達が住んでいるのは相模国。KohNoが大好きな戦国で言えば北条氏の領地です。ついでにAKの実家のある沼津は北条初代の伊勢新九郎、後の早雲の旗揚げとなった興国寺城のある場所。なので、戦国気分を味わうなら北条が一番縁がありそうです。ついでに現在北条五代キャンペーン実施中。小田原市を中心にやっているキャンペーンで北条氏ゆかりの各地でスタンプを集めると先着で缶バッヂと抽選で各地の特産物が当たるというものです。小田原城、津久井城とめぐり今回は北条氏政の弟氏照の本拠地八王子城に行ってきました。

まずは御主殿跡を散策。400年以上前の石垣が残っていて記念撮影、なかなかいい雰囲気です。江戸期の小田原城再現するより城跡の方が戦国らしさを感じます。次いで本丸まで往復1時間半。真田の戸石城跡の経験で多少は覚悟していたのですが、やっぱり山城巡りは楽ではありません。トレッキングシューズを履いてくれば良かったと思うほどの登山です。杖代わりに槍が欲しい、でも鎧をつけたらとても登れない、息を切らしながら戦国時代の武将や兵達の苦労を思いつつ、次の山城巡りはトレッキングポールを買って行こう、とつくづく思いました。

ついでに今回は新しく手に入れたミラーレス一眼のデビュー、カメラをぶつけないように気を付けての神経を使う往復でした。でも八王子市街を見渡せる松木曲輪で記念撮影もでき、大満足。KohNoは大喜びで充実した1日となりました。




次はどこの城跡に行く?

タバコフィルター税

タバコのポイ捨て、後を絶ちません。喫煙者のすべてとは言いませんが、少なくない比率でポイ捨てを当然のようにします。いくらJTが広告しても改善しませんね。ポイ捨てに厳しいシンガポール以外の世界共通の問題です。

そこでどうしたらポイ捨てが無くなるか。
喫煙者の良識に訴える作戦は効果がありませんでした。
罰金刑を設けるのも1つの方法ですが、一部の過密都市部以外はおそらく取締まるコストが高くついて現実的ではありません。
ならば、やっぱりお金で解決するしかありません。1つにはタバコ税を増税してその収益で清掃する。しかし相当な増税がおそらく必要ですし、ポイ捨てはタバコだけではないので喫煙者だけが負担する清掃は強い抵抗がありそうです。

ならばフィルターを喫煙者が回収するよう仕向けるしかありません。例えばタバコフィルター1本に対し20円の預かり金を課します。もちろんフィルターを回収したら戻るお金です。そのフィルターをタバコ販売店が回収しお金を払い戻します。そのためのコストはもちろんタバコ代に上乗せします。するとタバコ代は20本入り一箱で400円と回収コストの分値上げとなりますが、実際にはフィルター預かり金は戻るので回収コストのみの値上げですみます。これならポイ捨ては減るし、落ちているフィルターはお金が落ちているようなものなので競って拾い、道路は綺麗になります。他国からの持ち込みタバコと区別するために課金されたタバコフィルターには共通のデザインをしておけば、海外から持ち込んだタバコで不正もできません。なかなかいい方法だと思う。