2026年3月17日火曜日

結局ダイソン

  ダイソンの掃除機はごみ捨てがホコリまみれで大変なので壊れたらダイソンはやめようと思っていた。でも、結局ダイソンで買い替えてしまった。

 9年間使ったV6コードレスクリーナー。最近は掃除はダスキンモップで、そのモップのホコリを吸い取るためにダイソンを使っていた。ミニターボブラシを使うとダスキンモップがあっという間にきれいになる。他には枕カバーやシーツのハウスダストを吸い取っていた。

 ところが最近バッテリのもちが悪く、5分と使えない。バッテリーの寿命なのだが4年半前にも一度バッテリー交換しているので、確かにちょうど交換のタイミングだ。ところがダイソン純正のバッテリーはすでに製造中止。そりゃ、9年も経てばそうなるか。Amazonで互換バッテリーは売られているが、正直安全性と寿命は信用していない。なので純正バッテリーが手に入らないなら掃除機買い替えである。

 ごみ捨ては大変だが枕カバーやシーツのハウスダスト掃除に使える吸引力とダスキンモップに使える便利さは代えがたい。仕方なくダイソンで再度買い替え。今度はV12。本当はもっと軽いのにしたかったが、軽くするとゴミカップも小さくて、ごみ捨てが頻回になるのでそれは困る。V6と同じくらいゴミがためられるサイズで探してV12に決定した。

 早速使うと静かで、これで本当に吸っているかと思うのだが、エコモードでもよく吸う。中くらいのパワーにしてシーツを吸引するとハウスダストが大量にゴミカップに溜まっていく。こんなにダニの死骸が寝具についているのかと思うと恐ろしい。2回ほど寝具を掃除したら早速フィルター洗浄のマークが出た。ゴミカップが1回だけいっぱいになっただけなのに。一度フィルターを洗うと24時間以上のフィルターの乾燥が必要で使えないので、本体購入の数日後に替え(予備)フィルターを購入することに。しばらく2つのフィルターを交互に使用していくしかない。次はシーツ剥がしてマットレスを直に掃除だ。

 改めてダイソンの吸引力のすごさに脱帽。それにしても見えなかったものが見えてしまうって恐ろしい。

2026年3月6日金曜日

家の立地

  MaSoni達一家は戸建て暮らしである。現在住んでいるのは相模原市内の小田急線の各駅停車の駅近く。って、この条件を満たす駅は2つしかないけど。

 KohNoが生まれるちょっと前にこの駅近くでの勤務となったときに賃貸マンションで暮らし始め、その後KohNoが生まれた。勤務先が変わっても引っ越さずに通える範囲だったのですのまま住み続けて数年。駐車場は近隣の野ざらし駐車場を借りていたのだが、ある日不動産屋から連絡が来て、駐車場のオーナーが土地を処分したがっているので別の駐車場に移って欲しいと。借りていた駐車場は長方形ではない変形土地だが南東側の眼の前は遊歩道で広々としているので、日当たりは良好を通り過ぎて良すぎるくらい。MaSoniとAKがここに家が建てられたらいいのにね、と言っていた場所である。そこで念のため不動産屋さんに聞いてみたら土地の買い手はこれから探すとのことだったので、立候補してそのままトントン拍子で購入でき、家を建て賃貸マンションから徒歩2分の距離を引っ越したのでした。

 MaSoniの実家は藤沢駅から徒歩20数分。昔は駅までの徒歩移動がちょうどよい運動だったが、年老いた親が駅まで移動できなくなり、年寄でも歩ける徒歩5分以内にスーパーもコンビニもなくついに自宅生活ができなくなったのを見てこう思った。「今の家は最寄りまで徒歩5分以内、そしてスーパーもコンビも徒歩3分以内にあり、年老いて足腰が弱っても大丈夫だし、買い物で相模大野周辺まで歩けばいい運動にもなる。しかも各駅停車駅だけどほぼ10分毎に電車は来るので、相模大野からバスで移動するより便利かつ確実。健康のために歩こうと思えば歩けるし、電車の便利さを享受しようとしたらそれも簡単。各駅だから駅前が開発されていなくて住駅近接で便利。いいことづくめだね。」

 相撲もとい相模ナンバーと相模原の田舎感のイメージを気にしなければ、実はとっても良いところである。藤沢の内陸奥地が湘南を名乗っているよりは潔いと思うが。

 家の立地は実用性が一番大事だよね。