ダイソンの掃除機はごみ捨てがホコリまみれで大変なので壊れたらダイソンはやめようと思っていた。でも、結局ダイソンで買い替えてしまった。
9年間使ったV6コードレスクリーナー。最近は掃除はダスキンモップで、そのモップのホコリを吸い取るためにダイソンを使っていた。ミニターボブラシを使うとダスキンモップがあっという間にきれいになる。他には枕カバーやシーツのハウスダストを吸い取っていた。
ところが最近バッテリのもちが悪く、5分と使えない。バッテリーの寿命なのだが4年半前にも一度バッテリー交換しているので、確かにちょうど交換のタイミングだ。ところがダイソン純正のバッテリーはすでに製造中止。そりゃ、9年も経てばそうなるか。Amazonで互換バッテリーは売られているが、正直安全性と寿命は信用していない。なので純正バッテリーが手に入らないなら掃除機買い替えである。
ごみ捨ては大変だが枕カバーやシーツのハウスダスト掃除に使える吸引力とダスキンモップに使える便利さは代えがたい。仕方なくダイソンで再度買い替え。今度はV12。本当はもっと軽いのにしたかったが、軽くするとゴミカップも小さくて、ごみ捨てが頻回になるのでそれは困る。V6と同じくらいゴミがためられるサイズで探してV12に決定した。
早速使うと静かで、これで本当に吸っているかと思うのだが、エコモードでもよく吸う。中くらいのパワーにしてシーツを吸引するとハウスダストが大量にゴミカップに溜まっていく。こんなにダニの死骸が寝具についているのかと思うと恐ろしい。2回ほど寝具を掃除したら早速フィルター洗浄のマークが出た。ゴミカップが1回だけいっぱいになっただけなのに。一度フィルターを洗うと24時間以上のフィルターの乾燥が必要で使えないので、本体購入の数日後に替え(予備)フィルターを購入することに。しばらく2つのフィルターを交互に使用していくしかない。次はシーツ剥がしてマットレスを直に掃除だ。
改めてダイソンの吸引力のすごさに脱帽。それにしても見えなかったものが見えてしまうって恐ろしい。