この年度末と新年度、いろいろと入り用な季節にいろいろ買っちゃいました。だって、欲しかったんだもん!
バルミューダ The Gohan
トースターで有名なバルミューダの炊飯器です。バルミューダ製品はうちにはGreenFan Japanという扇風機もありますが、他には空気清浄機や電気ケトルなども作っているメーカーです。別に炊飯器が壊れたわけではなく買い換える必要はありませんでしたが、それまでの炊飯器が気に入らないなあと思っているときにバルミューダが炊飯器を出したので、つい気になって気になって、どれだけ美味しいごはんが炊けるんだろうと思い、つい買ってしまいました。
それまで使っていたのはSANYOの加圧炊飯器の廉価品。数年前に親からもらった高級機種のSANYOの加圧炊飯器が壊れたので買い換えに行ったら、SANYOの炊飯器に慣れている人はSANYOがいいですよと。SANYOの高級機種は置いて無かったので安いのを買って帰ったら、なんかベチャベチャして今ひとつ。ちなみにその後SANYOの炊飯技術を吸収したPanasonicが現在「おどり炊き」を展開しているのでSANYO製品が決して悪いものではないのですが、やはり高級機種から廉価品に変えたせいかごはんの満足度は常に60%程度。そして今回バルミューダ購入となったのです。
そこでThe Gohanのお味はというと、安物のSANYOよりは美味しいです。でも感動するほどの味かというと、そこまでではありません。こんなもんかな。満足度が60%から80%に上昇したところで良しとしましょう。それとも、もともとのSANYOが意外と良かったのかも。ちなみにAKはすごく感動したそうです。ところで、おどり炊きの高級機種で炊くとどんな味なんだろうか?気になる、気になる。
シャープ ヘルシオグリエ
炊飯器の次はトースターだ、今度もバルミューダだ、と勢いで買いそうになりましたが、バルミューダより評判の良いトースターがあるじゃないですか。それが、ヘルシオグリエ。過熱水蒸気で中身はしっとり、表面カリカリに焼けるとのこと。それだけでなく唐揚げやいろんな調理が出来てしまう。お値段もバルミューダ以上だけど価値もそれ以上っありそう。で、トースターも炊飯器同様に壊れたわけでは無いけどヘルシオグリエを入手しちゃいました。実際のトーストは?たしかに中はしっとり表面はカリカリ。でもそれが感動的かというと今までよりは美味しいね程度です。つまりトーストに対する思い入れはそれほどでも無かったということです。しかし!トーストだけでは価値は評価できません。ヘルシオグリエがすごいと思ったのはピザの温め。冷めたピザがまるで焼きたてのような味に大変身。小渕恵三が中曽根康弘になったような感じです。これはすごい!ということで、バルミューダのオーブンがどうなのか、気になりませ〜ん。
トースターでこれだけすごいんだから、ヘルシオを買っていろいろ料理したらどうだろう。むしろ、そちらの方が気になる?でもヘルシオは買いません。実は電気オーブン以外として1回も使ったことが無いのですが、キッチンには日立のビルトイン過熱水蒸気オーブンレンジがあるので、まずはそっちを使ってみてからです。
MacBook Pro
これは欲しかったんだもん、というより必要だったんだもん、です。職場で使っていたノートパソコンはMacBookでした。でも、ただのMacBookではありません。なんと白いMacBook、昔からのMac使い以外のほとんどの人がその存在すら知らない、MacBook Airが登場することで消滅した大昔のMacBookだったのです。現在の軽いMacBookではなく、MacBook Proの廉価版としてのちゃちいMacBook、重さ2kgで安っぽいプラスチックボディと安いCPUのMacBook、それをもう8年も使っていたのです。最後に学会発表したのは2年半前。その時は多少の忍耐は必要なものの何とか実用に耐えましたが、さすがにもうパフォーマンス的に無理です。そして、いろいろとコンピューターが必要となり、今までのMacBookが壊れたわけではないけどさすがに実用外なのでついに買い換え。
ところが当初はWindowsに乗り換えようと思っていました。10年以上前にWindowsXPに半年だけ乗り換えて結局Macに戻り後悔したことはあったけど、最近のWindowsノートパソコンは優秀だし、軽いし、かっこいいし、2in1とかいう便利そうなタイプもあるし、あえてMacにこだわる理由はほとんどないと思っていました。しかもPowerPointのマック版とWindows版の間に表示ズレがあるのが不便だったので、最初からWindowsにした方が良いと思っていました。でも、職場のMac使い達、しかもWindowsからMacに乗り換えた人たちに羽交い締めにされWindowsはあきらめました。彼らが言うにはトラックバッドはMacを使うと他には戻れない、PowerPointはMac版でもWindowsでそのままズレないで表示できるとのことでした。「でも俺のズレるよ」「いったいいつのOfficeですか?」「2008だけど」「それが古すぎるんです、最新版に買い換えて下さい」ということで、Windows気分が揺らいで、MacならTimeMachine経由で簡単にデータや設定を引き継げるし、しかも一部のMac専用ソフトのファイルをWindows移行のために変換するのも面倒だし、やっぱりMacを買ったれや!と安いタイプのMacBook Proを購入。
しかし定価でしか販売しないMacを安く買いたい、ということで今回は再整備品を購入。定価のMacBook Airの1万円プラスぐらいの値段でMacBook Proが手に入りました。再整備品の難点はUSキーボードが選べないこと。今までUSキーボードしか使った事が無いので@、〜などの記号を探すのが慣れるまで一苦労です。でも、Windowsに乗り換えてもキーボード問題は付いてくるのでいいか。ところで、Windowsパソコン、どんなだろう。少しだけ気になる。
2017年4月29日土曜日
2017年3月29日水曜日
コストコタイヤセンター
そろそろ10年目を迎えるゴルフV、タイヤもそろそろ交換時期です。
まずは冬になる前にスタッドレスを交換。前のスタッドレスは気づいたら5シーズンも使っていました。当初はチェーンだけ、スタッドレス無しで使っていたのですが、長野県に月1回行く身としてはやはり不安。またスキーにKohNoを連れて行くにもスタッドレスがあるといいな、そんな時にフォルクスワーゲンがタイヤ保管サービスを始めたのがスタッドレス購入の決め手となりました。なんせ、当時は賃貸マンション暮らし。ホイール・スタッドレスタイヤセット買っても保管場所がないので、保管サービスは助かります。雪道を走ることはほとんどありませんが、長野県では日当たりの悪い道路は春まで凍結しているのでスタッドレスで安心感が増えました。
当初履いていたのはミシュランのX−ICE、初めてのスタッドレスだったので良いのかイマイチなのかよくわからず。甲府で雪に閉じ込められた時は役に立たなかったけど、大雪過ぎたので、タイヤがダメというものではないと思います。でも5年はさすがに使いすぎ。さて交換しようと思ったらミシュランはここ数年新しいスタッドレスを出していません。それなら他のメーカーの最新のスタッドレスはと言うとこの冬はヨコハマからだけ。幸い、ミシュランもヨコハマもコストコタイヤセンターで安くキャンペーンがあるのでキャンペーン期間中にコストコに行き、ヨコハマのICE GUARD 5 Plusを購入。で、この冬は雪道は1回しか走っていないけど雪上性能は大丈夫そう。少なくとも雪の翌朝、中央道通行止めとなっている状況で一般道をスキー場まで乗った感じはgood!更にX−ICEより静かで燃費も良いので満足。
さて夏タイヤはどうせ春になったらスタッドレスから履き替えるときにタイヤ交換するのでお金のかかる保管サービス使わずウッドデッキの下で冬を越しました。庭があると便利。そして今度もコストコタイヤセンターで交換。スタッドレスでヨコハマタイヤが気に入り、しかも都合の良いことに今度はコストコでプレミアムタイヤキャンペーンでヨコハマタイヤのAdvanが安く買え、更にコストコメンバー更新のクーポンでプリペイドカード5400円も貰えるという特典付き。そこそこスポーツ性があり、ウェット性能が良く、燃費もそこそこ良いというAdvan FLEVAを購入。別に攻める走りは全くせず普段はファミリーカーで月に1回中央道を長野県まで往復するだけなんだけど、燃費性能だけのタイヤは嫌だったのでちょうどいい選択肢があり助かります。それまで履いていたのはコンチスポーツとかいうタイヤでしたが、かなりうるさいので今回変更となりました。今度の長野県行きが楽しみです。
さてコストコタイヤセンターがすごいのは、その後のサービスが無料となること。タイヤローテーションや窒素ガス充填だけでなく、なんと夏冬のホイール交換まで無料とのこと。1年に2回交換代がかかる事を考えるとかなりお得です。フォルクスワーゲンではタイヤ保管サービスだけお願いしてコストコに持って行って交換して貰えば年間1万3千6百円の倹約。それだけで年会費の元が取れます。さすがコストコ、やるね〜。
まずは冬になる前にスタッドレスを交換。前のスタッドレスは気づいたら5シーズンも使っていました。当初はチェーンだけ、スタッドレス無しで使っていたのですが、長野県に月1回行く身としてはやはり不安。またスキーにKohNoを連れて行くにもスタッドレスがあるといいな、そんな時にフォルクスワーゲンがタイヤ保管サービスを始めたのがスタッドレス購入の決め手となりました。なんせ、当時は賃貸マンション暮らし。ホイール・スタッドレスタイヤセット買っても保管場所がないので、保管サービスは助かります。雪道を走ることはほとんどありませんが、長野県では日当たりの悪い道路は春まで凍結しているのでスタッドレスで安心感が増えました。
当初履いていたのはミシュランのX−ICE、初めてのスタッドレスだったので良いのかイマイチなのかよくわからず。甲府で雪に閉じ込められた時は役に立たなかったけど、大雪過ぎたので、タイヤがダメというものではないと思います。でも5年はさすがに使いすぎ。さて交換しようと思ったらミシュランはここ数年新しいスタッドレスを出していません。それなら他のメーカーの最新のスタッドレスはと言うとこの冬はヨコハマからだけ。幸い、ミシュランもヨコハマもコストコタイヤセンターで安くキャンペーンがあるのでキャンペーン期間中にコストコに行き、ヨコハマのICE GUARD 5 Plusを購入。で、この冬は雪道は1回しか走っていないけど雪上性能は大丈夫そう。少なくとも雪の翌朝、中央道通行止めとなっている状況で一般道をスキー場まで乗った感じはgood!更にX−ICEより静かで燃費も良いので満足。
さて夏タイヤはどうせ春になったらスタッドレスから履き替えるときにタイヤ交換するのでお金のかかる保管サービス使わずウッドデッキの下で冬を越しました。庭があると便利。そして今度もコストコタイヤセンターで交換。スタッドレスでヨコハマタイヤが気に入り、しかも都合の良いことに今度はコストコでプレミアムタイヤキャンペーンでヨコハマタイヤのAdvanが安く買え、更にコストコメンバー更新のクーポンでプリペイドカード5400円も貰えるという特典付き。そこそこスポーツ性があり、ウェット性能が良く、燃費もそこそこ良いというAdvan FLEVAを購入。別に攻める走りは全くせず普段はファミリーカーで月に1回中央道を長野県まで往復するだけなんだけど、燃費性能だけのタイヤは嫌だったのでちょうどいい選択肢があり助かります。それまで履いていたのはコンチスポーツとかいうタイヤでしたが、かなりうるさいので今回変更となりました。今度の長野県行きが楽しみです。
さてコストコタイヤセンターがすごいのは、その後のサービスが無料となること。タイヤローテーションや窒素ガス充填だけでなく、なんと夏冬のホイール交換まで無料とのこと。1年に2回交換代がかかる事を考えるとかなりお得です。フォルクスワーゲンではタイヤ保管サービスだけお願いしてコストコに持って行って交換して貰えば年間1万3千6百円の倹約。それだけで年会費の元が取れます。さすがコストコ、やるね〜。
2017年1月19日木曜日
優柔不断
家のことで悩んでいます。
先日耐震性の事を書きましたが、災害対策をどうするか。食料や飲料水は3日分以上備蓄しています。冷蔵庫の中とかのものを優先的に食べれば5日は持つと思います。身体ふきシート、歯磨き、シャンプー等など水無しで出来る道具も備えています。カセットコンロとボンベも十分あり、キャンプ用のバーナーやBBQも合わせれば加熱調理も問題ありません。冬の災害に対する防寒対策も用意済みです。
じゃあ何が必要かって。生活用水と電気です。
水道と電気は大災害ではまず止まるでしょうし、復旧も容易でないかもしれません。
飲料水はあってもトイレを含めた生活用水も貯めておきたいものです。お風呂の残り湯を次のお湯張りまでは取っておいていますが、大きな貯水タンクがあればもっといいなと思っていてネットで調べると家庭用に使える貯水タンクが見つかります。見積もりを取らないといけませんが100から150万円ほどかかりそうです。一方、電気もあれば便利です。冷蔵庫が使えるかどうか、大きな違いがあります。いちおうソーラーパネルを屋根に乗せていますが、自給率はもともと3割程度。節電しても厳しそうです。家庭用充電池を設置するとやはり150から250万円ほどかかりそうです。水と電気、同時に備える予算は無いので優先順位を決めたいところです。
ちなみにうちはオール電化なのでガスは関係ありません。
常識的に考えれば水です。電気はなくとも生活は不可能ではありませんが、水が無いと生きていけません。最低限の水では衛生環境が保てず病気になります。貯水タンクが優先なのは目に見えています。でも、そこでなぜ悩むのか。
実は贅沢な条件かもしれませんが、MaSoniの水道は意外と早く復旧するかもしれないのです。MaSoniの家の前には遊歩道があります。これは水道道と呼ばれていますが、地下には水道管が埋められているのです。横浜開港時、横浜には十分な水源がありませんでした。そこで明治期に発展する横浜の水源を確保するため津久井湖・道志川系の水を横浜に通す水道が作られました。それが、現在は相模湖、津久井湖と呼ばれる人工湖を水源とする横浜水道で、今日まで横浜市中心部に水を供給しています。その水道が目の前にあり、MaSoniの家の水道は横浜水道から直接取水しているのです。つまり、最優先で復旧されるであろう最重要水道から水を供給されているので、災害時でも意外と早く復旧するかもしれないのです。
だったら蓄電池を先に設置してもいいんじゃないか、でも水道も復旧に長期間を要するかもしれないとウジウジ悩んで早数ヶ月、未だに答えが出ません。あと数年決められないかもしれません。そのうち災害がきちゃうかも。
そういえば1年前に買おうかどうしようか迷っていたスチームクリーナーをようやく買いました。2万円の出費の決断に1年。100万円は何年かかる?
先日耐震性の事を書きましたが、災害対策をどうするか。食料や飲料水は3日分以上備蓄しています。冷蔵庫の中とかのものを優先的に食べれば5日は持つと思います。身体ふきシート、歯磨き、シャンプー等など水無しで出来る道具も備えています。カセットコンロとボンベも十分あり、キャンプ用のバーナーやBBQも合わせれば加熱調理も問題ありません。冬の災害に対する防寒対策も用意済みです。
じゃあ何が必要かって。生活用水と電気です。
水道と電気は大災害ではまず止まるでしょうし、復旧も容易でないかもしれません。
飲料水はあってもトイレを含めた生活用水も貯めておきたいものです。お風呂の残り湯を次のお湯張りまでは取っておいていますが、大きな貯水タンクがあればもっといいなと思っていてネットで調べると家庭用に使える貯水タンクが見つかります。見積もりを取らないといけませんが100から150万円ほどかかりそうです。一方、電気もあれば便利です。冷蔵庫が使えるかどうか、大きな違いがあります。いちおうソーラーパネルを屋根に乗せていますが、自給率はもともと3割程度。節電しても厳しそうです。家庭用充電池を設置するとやはり150から250万円ほどかかりそうです。水と電気、同時に備える予算は無いので優先順位を決めたいところです。
ちなみにうちはオール電化なのでガスは関係ありません。
常識的に考えれば水です。電気はなくとも生活は不可能ではありませんが、水が無いと生きていけません。最低限の水では衛生環境が保てず病気になります。貯水タンクが優先なのは目に見えています。でも、そこでなぜ悩むのか。
実は贅沢な条件かもしれませんが、MaSoniの水道は意外と早く復旧するかもしれないのです。MaSoniの家の前には遊歩道があります。これは水道道と呼ばれていますが、地下には水道管が埋められているのです。横浜開港時、横浜には十分な水源がありませんでした。そこで明治期に発展する横浜の水源を確保するため津久井湖・道志川系の水を横浜に通す水道が作られました。それが、現在は相模湖、津久井湖と呼ばれる人工湖を水源とする横浜水道で、今日まで横浜市中心部に水を供給しています。その水道が目の前にあり、MaSoniの家の水道は横浜水道から直接取水しているのです。つまり、最優先で復旧されるであろう最重要水道から水を供給されているので、災害時でも意外と早く復旧するかもしれないのです。
だったら蓄電池を先に設置してもいいんじゃないか、でも水道も復旧に長期間を要するかもしれないとウジウジ悩んで早数ヶ月、未だに答えが出ません。あと数年決められないかもしれません。そのうち災害がきちゃうかも。
そういえば1年前に買おうかどうしようか迷っていたスチームクリーナーをようやく買いました。2万円の出費の決断に1年。100万円は何年かかる?
2017年1月13日金曜日
スキー
連休にスキーに行ってきました。
宿泊はいつものリゾナーレ、スキー場はいつもの富士見パノラマ。
楽したいMaSoniとAKはスキースクールにKohNoを放り込んで楽ちん作戦。土曜日の昼に到着して午後のスクールに申し込み、翌日は午後から天候が荒れそうなので午前中だけスキースクール。そして予想通り午後から雪が降り、翌日は天候次第。

ところが2日目を終えてKohNoの希望は、明日はお父さんと一緒にスキーする、スクールはもういい。え〜、スキーウェアは持ってきてるけど滑るのしんどいよ。でもKohNoは一歩も引かず。
で、翌日は雪も上がり新雪たっぷりの絶好なスキー日和。中央自動車道は閉鎖されていたけど一般道は問題なく走れるとのことで久しぶりのスキーです。しかもKohNoのスキー指導なのでボーゲンばかりで疲れた。でも沢山一緒に滑ったらKohNoはそれなりにターンして滑られるようになって、本人も楽しかったと大満足。まあまあ目的達成。午後は雪が溶けて重たくなってきたので撤退。
リゾナーレ滞在なのでプールや美味しい食事やオーブン粘土を今回も楽しんで充実しました。
でも疲れた。
宿泊はいつものリゾナーレ、スキー場はいつもの富士見パノラマ。
楽したいMaSoniとAKはスキースクールにKohNoを放り込んで楽ちん作戦。土曜日の昼に到着して午後のスクールに申し込み、翌日は午後から天候が荒れそうなので午前中だけスキースクール。そして予想通り午後から雪が降り、翌日は天候次第。

ところが2日目を終えてKohNoの希望は、明日はお父さんと一緒にスキーする、スクールはもういい。え〜、スキーウェアは持ってきてるけど滑るのしんどいよ。でもKohNoは一歩も引かず。
で、翌日は雪も上がり新雪たっぷりの絶好なスキー日和。中央自動車道は閉鎖されていたけど一般道は問題なく走れるとのことで久しぶりのスキーです。しかもKohNoのスキー指導なのでボーゲンばかりで疲れた。でも沢山一緒に滑ったらKohNoはそれなりにターンして滑られるようになって、本人も楽しかったと大満足。まあまあ目的達成。午後は雪が溶けて重たくなってきたので撤退。
リゾナーレ滞在なのでプールや美味しい食事やオーブン粘土を今回も楽しんで充実しました。
でも疲れた。
2016年12月20日火曜日
忘れられない思い出3
昔のことは沢山忘れました。どんどん忘れないと次のことを覚えられない、記憶力は結構プアです。小中学校の同級生なんかほとんど覚えていません。高校の同級生も顔見ても名前が出てこないし、どういう繋がりだったかもあやふやです。でも、いくつになっても忘れられないこともあります。
次はいきなり受験に時間が飛びます。これまた年齢がばれますが、共通一次試験での出来事。とある教科でのこと、試験官がおきまりのセリフである『受験番号のマークを確認して下さい。』と言っています。分かってる、そんなのは基本中の基本、こっちは答案に大忙しさ。ようやく解答が終わり、おっといけねえ、見直ししなくちゃ。答えを確認して、マークシートは前後にズレると大変なことになるからズレも無いな。この間にも試験官は先ほどのおきまりのセリフを繰り返します。『受験番号のマークを確認して下さい。』おや、何だかしつこいなこの試験官。そーか、きっと誰かが書き忘れているんだな、個人に注意はできないから全体へ注意して気付くよう促しているんだ、しかし受験番号マークし忘れるのって、かなりドジだよ。と思いながら時計を見ると後10分、よしもう1回見直すかな。と、マークシートの右上を見た瞬間、あ!受験番号がマークされていない。オ、オレか!マークし忘れていたドジは。慌てて受験番号を塗りつぶして顔を上げた瞬間、試験官と視線が合い、試験官の目が優しく笑いました。きっと、ようやく気付いてくれたか、試験終了に間に合ってよかった、という思いだったのでしょう。本当に優しい目でした。
最後に『終了まであとわずかです。受験番号の間違いが無いか今一度確認して下さい。』
と優しく言って全体に最後の注意を与え試験終了。やさしい試験官のおかげで、その教科は0点にならずに済み無事大学に合格できました。
最近、KohNoが『オラ最近テストで見直しをするようになったら算数とか100点取れるようになってきたんだよ。』と言っているのでこう答えました。『そうだね、キミは早とちりが多いから見直しは大切だよね。ところで見直しも大事だけどもっと大事なのは名前を書くことなのは知ってる?満点でも名前書き忘れたら0点だからね。』
『え、そんなの大バカじゃん。』『そうだね、大バカだよね。』
次はいきなり受験に時間が飛びます。これまた年齢がばれますが、共通一次試験での出来事。とある教科でのこと、試験官がおきまりのセリフである『受験番号のマークを確認して下さい。』と言っています。分かってる、そんなのは基本中の基本、こっちは答案に大忙しさ。ようやく解答が終わり、おっといけねえ、見直ししなくちゃ。答えを確認して、マークシートは前後にズレると大変なことになるからズレも無いな。この間にも試験官は先ほどのおきまりのセリフを繰り返します。『受験番号のマークを確認して下さい。』おや、何だかしつこいなこの試験官。そーか、きっと誰かが書き忘れているんだな、個人に注意はできないから全体へ注意して気付くよう促しているんだ、しかし受験番号マークし忘れるのって、かなりドジだよ。と思いながら時計を見ると後10分、よしもう1回見直すかな。と、マークシートの右上を見た瞬間、あ!受験番号がマークされていない。オ、オレか!マークし忘れていたドジは。慌てて受験番号を塗りつぶして顔を上げた瞬間、試験官と視線が合い、試験官の目が優しく笑いました。きっと、ようやく気付いてくれたか、試験終了に間に合ってよかった、という思いだったのでしょう。本当に優しい目でした。
最後に『終了まであとわずかです。受験番号の間違いが無いか今一度確認して下さい。』
と優しく言って全体に最後の注意を与え試験終了。やさしい試験官のおかげで、その教科は0点にならずに済み無事大学に合格できました。
最近、KohNoが『オラ最近テストで見直しをするようになったら算数とか100点取れるようになってきたんだよ。』と言っているのでこう答えました。『そうだね、キミは早とちりが多いから見直しは大切だよね。ところで見直しも大事だけどもっと大事なのは名前を書くことなのは知ってる?満点でも名前書き忘れたら0点だからね。』
『え、そんなの大バカじゃん。』『そうだね、大バカだよね。』
忘れられない思い出2
昔のことは沢山忘れました。どんどん忘れないと次のことを覚えられない、記憶力は結構プアです。小中学校の同級生なんかほとんど覚えていません。高校の同級生も顔見ても名前が出てこないし、どういう繋がりだったかもあやふやです。でも、いくつになっても忘れられないこともあります。
次はやはり子供の頃。確かもう小学生になっていました。当時の藤沢はど田舎で家からそう遠くないところに田んぼがありました。冬になると蓮華畑になり、そこでよく遊びました。ある晩秋の日、田んぼの中で遊んでいたMaSoniはススキについたとあるものを発見しました。何かの巣です。大人の拳位の大きさで色と形は蜂の巣みたいですが8角形の穴はなく何の巣だかわかりません。と、誰かが言いました。スゲー、コレってカマキリの巣だぜ。
本当にカマキリの巣かどうか知りたかったMaSoniはススキごとその巣を家に持ち帰りました。そして花瓶に立てリビングに置いて巣立ちの日を待ちました。本当にカマキリが生まれるかな?しばらくして春も近づき巣の存在もすっかり忘れていたある日、とうとう巣から子カマキリ達が姿を現しました。やったー、やっぱりカマキリの巣だ。でも、、、、、
それからが大変。出てきた子カマキリは数100匹、リビングが子カマキリだらけになり母親はヒステリー状態。急いでカマキリの巣を外に出し、家中の子カマキリ捜索をして天井にいる子カマキリまで回収して外に出しました。
しかし外はまだ北風が厳しく吹いています。おそらく暖かい室内で育ったため早くに生まれてきてしまったのでしょう、段ボールとラグで保温したものの子カマキリ達は全滅してしまいました。残念。合掌。
次はやはり子供の頃。確かもう小学生になっていました。当時の藤沢はど田舎で家からそう遠くないところに田んぼがありました。冬になると蓮華畑になり、そこでよく遊びました。ある晩秋の日、田んぼの中で遊んでいたMaSoniはススキについたとあるものを発見しました。何かの巣です。大人の拳位の大きさで色と形は蜂の巣みたいですが8角形の穴はなく何の巣だかわかりません。と、誰かが言いました。スゲー、コレってカマキリの巣だぜ。
本当にカマキリの巣かどうか知りたかったMaSoniはススキごとその巣を家に持ち帰りました。そして花瓶に立てリビングに置いて巣立ちの日を待ちました。本当にカマキリが生まれるかな?しばらくして春も近づき巣の存在もすっかり忘れていたある日、とうとう巣から子カマキリ達が姿を現しました。やったー、やっぱりカマキリの巣だ。でも、、、、、
それからが大変。出てきた子カマキリは数100匹、リビングが子カマキリだらけになり母親はヒステリー状態。急いでカマキリの巣を外に出し、家中の子カマキリ捜索をして天井にいる子カマキリまで回収して外に出しました。
しかし外はまだ北風が厳しく吹いています。おそらく暖かい室内で育ったため早くに生まれてきてしまったのでしょう、段ボールとラグで保温したものの子カマキリ達は全滅してしまいました。残念。合掌。
忘れられない思い出
昔のことは沢山忘れました。どんどん忘れないと次のことを覚えられない、記憶力は結構プアです。小中学校の同級生なんかほとんど覚えていません。高校の同級生も顔見ても名前が出てこないし、どういう繋がりだったかもあやふやです。でも、いくつになっても忘れられないこともあります。
ひとつは大阪万博で迷子になったこと。年齢がばれますが、はるばる東京から行ってきました。でも子供の頃のMaSoniは迷子の常連。池袋で親が切符を買っている間に行方不明となりいくら探してもみつからず、困り果てて親が交番に行ったら交番でお巡りさん相手に楽しそうにお話ししてた、なんてことも日常茶飯事。そして大阪万博でもやりました。オシッコに行きたくなったMaSoniはお父さんに早くトイレ行こうよと急かします。トイレを探している親。そして途中からトイレはあっちだよと勝手にうろちょろし始めたMaSoni。当然迷子になり泣きだしたMaSoniは迷子センターへ。迷子センターでは名前を聞かれ名札を付けられます。6歳だったけど5歳として入場しているので5歳を名乗ります。名札の他には絵が変わるバッジをもらい名札と一緒に胸につけました。見る角度で絵が変わるキラキラバッジで絵はひとつはチューリップでもうひとつは何だっけ?あ!トイレを探してたんだ、オシッコちびっちゃった、トイレトイレ。トイレでスッキリして絵本を読んでいたら名前を呼ばれたMaSoni、返事をしたらTVモニターの前に連れて行かれそこにはお父さんの姿が映っているではありませんか。なんと、インフォメーションと迷子センターがTV電話で結ばれていたんです。『あ!おとうさん、どこで何しているの?』『ばか、お前こそどこ行っていたんだ』今だったら当たり前の光景ですが、大阪万博の時代にTV電話で通話とはすごいことです。月の石よりずっとスゴイ。迷子とその家族だけが体験できる秘密アトラクションです。ついでにキラキラバッジも貰えて得した気分。なので今でもMaSoniは自慢してます、『おとうさん、あの時TV電話を体験できたのは俺が迷子になったおかげだからね、感謝してよ』
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