2016年10月30日日曜日

甲冑

戦国大好きなKohNo。
真田郷のゆきむら夢工房では幸村の甲冑を体験させてもらいました。
大人用で重くて辛かったそうですが、かっこいいのを着せてもらい大喜び。




次は近場で小田原城。

これは子供用でしょぼい、しかも観光目当ての商業なのでお金も取られる。
親としては今ひとつ。
でも軽いから楽。




そして津久井城跡。
城山公園で無料体験できる甲冑試着。
これも大人用で重たいが一番本格的。

また行かなくては。





相模大野ハロウィン

10月23日第16回さがみおおのハロウィンフェスティバルにエントリーしたKohNoは、こどもの日にMaSoniが作ってやった段ボール真田幸村で駅周辺を練り歩いてきました。
チェックポイントでは「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」とキーワードを言うとお菓子をもらえるルールでした。本当は「菓子を所望いたす。さもなくばその首貰い受けるぞ。」ぐらい言わせた方がおもしろい気がするのですが、キーワードは指定されているのでやむを得ません。
ゴールの伊勢丹屋上で実行委員長さんが「これはすごいから是非本部に行って写真を撮ってください」ということになり、記念撮影。確かに他の子は市販のお化けやキャラクターばかり。手作り、しかも真田幸村はかなり注目されてはいました。
特別に記念の色鉛筆をもらい、その後は顔にペイントしてもらいご満悦のKohNoでした。







2016年10月5日水曜日

又枝切鋏

MaSoniの家には木が6本植えられています。
ダイニング小窓前には目隠しとしてソヨゴ。剪定しなくてもバランス良く枝が伸びて手入れ不要とのことで勧められました。門扉横にはモミジ。季節感を出したいとのAKの希望です。後の4本は全て柑橘類で、八朔、レモン、スダチ、ハルカが植わっています。食べられるもの以外は興味が無いというMaSoniの希望。

4本のうちレモンとスダチは順調すぎるくらいに枝を伸ばすので剪定が必要です。特にレモンは花もほとんど咲かさずこれでもかと枝を上へ上へと伸ばしすぎるので、度々枝を落とします。その枝は当然ゴミに出すのですが、トゲだらけで危なっかしいため、トゲを落とさなくてはなりません。トゲは葉と隣り合わせなのでトゲだけとるのは面倒です。もちろん葉ごとまとめて落とすのも一つの方法ではありますが、いずれにせよトゲをどうやって落とすか、試行錯誤です。
剪定鋏ではトゲの付け根が残りますし、背の低いトゲは落とせません。ナイフやナタなら簡単でしょうが、怪我しそうです。怪我しなさそうなペーパーナイフを使ってみたところ出来なくはありませんが手間がかなりかかります。何かいいものがないかとホームセンターを眺めていて発見しました。又枝切鋏、簡単にトゲを根元から落とせます。3000円以上しましたが、使い勝手は良好です。



使ってみての唯一の不満は時々トゲが飛んで行ってしまうこと。爪切りみたいにカバーをつけてトゲを飛ばない様に出来れば完璧なのに、と思って気づきました。トゲ落としは最初から爪切りでいいじゃん。
高いお買い物となりました。せっかくなのでこれからも又枝切鋏使ってやる。

2016年9月3日土曜日

水信玄

金精軒の水信玄餅。8月に行ったときは11時に着いたらすでに売り切れ。
9月最終土日までなのですが、週末は予定がいっぱいで本日がラストチャンス。
5時起き、6時半出発で行ってきました。途中圏央道から中央道渋滞で40分も無駄に時間がかかり到着は9時過ぎでしたが、間に合いました。
念願かなって、いただきます!

白州の美味しいお水をとろとろのゼリーにして信玄餅風にきなこと黒蜜でいただきます。口に入れた瞬間にとろけてしまう、不思議な食感。優しい甘さと口で溶ける涼しさです。

本店も生信玄餅を買いに何度か行っていますが、今回は自宅からの距離がわずかながら近い韮崎店でいただきました。当然、帰りは自宅用に生信玄餅の買い出しも忘れません。お隣のパン屋さんも冷やしパンが美味しく、充実した朝でした。
早起きは三文の得なり。
また来ます。

2016年5月18日水曜日

瓶ジュースのフタ


トイレだって

壮大な夢

相変わらず戦国狂いのKohNoの見た夢。
関ヶ原で西軍の将として大暴れしたとのこと。
小早川秀秋は裏切り者なので、ねがえる前に首を刎ねたそうな。
小早川の裏切りが起こらなかったので、西軍の勝ち。
家康は捕らえて島流し。後で許して三河の一部を与えて小大名にしたけど最後はお取り潰しに。秀忠は目障りなので暗殺して徳川は滅亡。
豊臣秀頼は大人になったら生意気だったので打ち滅ぼした。真田は金六百貫で味方につけたので真田のいない大坂城は落とせたそうな。
石田三成は人望がないのでやはり暗殺。
こうしてKohNoは天下人になったという夢だったそうな。
何だか自分勝手な夢だが基本の人物をしっかり押さえているのは大したもの。
それにしてもスケールの大きい夢だね。

2016年5月5日木曜日

こどもの日

こどもの日です。本日に向けてKohNoのためにMoSoniが1ヶ月かけ準備したものがあります。真田大好きっ子のためのこんなものです。

段ボール製、鎧の裏にはamazon.co.jpと印刷されていたりします。
苦労したのは兜、最初はたためるヘルメット風につくりましたが兜とはほど遠く工作用紙で適当に線を引きながらミニチュアを試作し試行錯誤の上ようやくアイデアがまとまり、最後は段ボールの1枚紙より切り抜いて作製。角の飾りと六文銭以外は1枚の平面を折って丸めて形にしています。角は段ボールで適当ですが六文銭はいい材料が無くネットで調べてヨドバシより金色の工作用紙を仕入れて作製しました。87円の紙、1枚で十二分なのですが念のため3枚買いポイントで支払、送料無料。丸めて送ってくると思ったらでっかな段ボール箱に包装されて配達でびっくり、ヨドバシさん梱包と送料だけで支払額を大きく超えてますよ。
写真ではわかりませんが刀も苦労の作品。まずは材料が入手困難。段ボールの段々が刀の縦方向に取れる材料がなかなかありません。兜の元となった巨大な段ボールよりようやく刀用の部分が取れて作製。次に束にこだわり束紐をダイソーで仕入れたバイアステープとかいう手芸用品の紐で作製し本当に束紐と同じ巻き方をしてみました。形がばらつきはしましたが、本物っぽくなり大満足。刀身は定番のアルミホイル貼りです。
ヨドバシから金色の工作用紙がこどもの日当日に届き六文銭を貼り付けてかろうじて子供の日に間に合い完成。大喜びのKohNoはお隣さんに見せに行き、ご近所廻ってらっしゃいよと言われ本当に近所を廻っていろんな人に声をかけてもらったそうです。
最初は鎧だけだったのが、兜や刀まで作ることになり苦労しましたが作ったMaSoniも充実しました。だから、頼むから壊さないでくれ。
それにしてもネットで調べると段ボールで兜や刀のキットを売っているお店もあるんですね。色々と参考に勉強して、でも基本はMaSoniのオリジナル作品です。特に兜の作り他にはありません。ただし再現不能、再現できても疲れるのでもう作りません。兜だけは図面を記録していますが、作りながら適当に変更しているのでやっぱり再現不能かな。