2015年5月8日金曜日

ゴールデンウィークは箱根で決まり

 ゴールデンウィークはどうしよう。当直がいつ入ってもいいように予定を空けておいたら当直なし。4月下旬にあわてて探せども観光地の予約はいっぱいだし、そもそも渋滞に突っ込んでまで遠出をする気は無い。ということで、近場で電車で日帰りで行けるところといえばやっぱり箱根でしょ。箱根で行ってみたかったのがフォレストアドベンチャー。リゾナーレの夏のアクティビティーで楽しんでいる空中散歩が大きくなったようなもので、KohNoにはちょうどいいレクリエーションです。予約枠を探すと6日だけ空きがあるのでオンラインで予約。すぐ近くには小田急の日帰り温泉、箱根湯寮もあるので温泉もついでに楽しめます。直前に大涌谷に入場制限がかかったけどさすがに湯本までは影響無いでしょうと、出かけてきました。
 フォレストアドベンチャーはサプライズにとっておいてロマンスカーで温泉に行こうとKohNoを連れ出し箱根湯本で箱根湯寮行きの送迎バスに乗り込んでフォレストアドベンチャー前で途中下車。当然ながらそれを見て空中散歩やりたいというKohNo、もちろんOK。大喜びのKohNoはいい日になりそうな気がする、とご機嫌。ブリーフィングではプーリーの持ち方もすでにリゾナーレで習得済みなのでこう持つんだよと得意げに話し、経験者として扱われたのか初心者のちびっ子とお母さんたちを後にお先にGoの指示。いってきま~す。
 内容はちびっこ向けのキャノピーコースにもかかわらずリゾナーレの空中散歩の数倍の量で結構疲れます。MaSoniは翌日筋肉痛になったぞ。KohNoは高い場所にもかかわらず口笛吹きながら余裕です。3年前にリゾナーレで初めて体験した時は半べそで、もう無理!と言っていたのが嘘のようです。途中ロープに足が絡まってヘルプをお願いした以外は難なくクリア。出発して1時間、ようやくゴールです。初心者にはもっと時間がかかります。一緒にスタートしたちびっこ達はビビりながらなかなか進めず、まだ中間地点あたりでした。
 あっさりフォレストアドベンチャーを終え、箱根湯寮に行く途中にスタッフから今からだったらロウリュウというスチームサウナがすごいよと教えてもらい、ワクワクして向かうこと徒歩2分で到着。ちなみに箱根湯寮は乗車券とのセットがありそれを購入していたので、お得に楽しめます。さてロウリュウはと言うと、大人でも痛いくらいの熱さでKohNoはすぐに退場。大人になったら出直そうね。ロウリュウは無理でも温泉を満喫してそろそろお腹すいたからお昼にしよう、と箱根湯本に戻り目指すは湯本富士屋ホテル。ランチバイキングはロマンスカー車内で貰ってきたるるぶ箱根を提示して大人200円引き、ぜいたくしながらもお得道の心は忘れません。KohNoは最初こそ親がとってあげた野菜とコーンスープを食べたものの後は蒸餃子、焼売、焼売、蒸餃子、蒸餃子、焼売、焼売、ブドウ、ブドウ、ブドウ、ブドウ、、、、イチゴムース、イチゴムース、仕上げはソフトクリームと好きなものだけトコトン食べるお子様バイキングで大満足。温泉饅頭もリクエストでお土産に買い、3時前にはさっさと引き揚げ、疲れる前にロマンスカーでのんびり帰宅です。帰宅後は宿題とバイオリンの練習もして充実した日でした。

2015年5月1日金曜日

FLYING RING

 KohNoのリクエスト、麻溝公園でブーメランしたい。ブーメランじゃないよ。
布で出来たドーナツ型のフリスビーみたいなものです。ずっと前に麻溝公園で買って車に積みっぱなし。伊那でもどこでも広い公園があれば気軽に遊べるお気に入りです。
 じゃ、と言うことで麻溝公園に行きフリスビーもどきを取り出したら輪っかが半分に折れてました。3、4年は使ったから寿命かな、新しく買おっかと思い、以前購入した動物広場の売店へ。あれ?、売店が無い。しょうがないか、KohNoは不満たらたらですが、その日はとりあえずアスレチック広場に連れて行って大はしゃぎ、その場の不満だけは解決。

 さて、どこで買えるんだろうか。商品名もわからないし布のフリスビーで検索すると確かに個人の日記で同一商品にヒットしますが、やはり商品名は不明。ショッピング検索ではFLYING DISCでかろうじて海外のサイトにヒットするくらいで、国内でのネットショップはまったく不明。うーむ、お店を探すか。まずはスポーツ用品?かも、とビクトリアへ、ありませんでした。次にオモチャかな?と、トイザらスへ。同一商品を発見しました。マルカというメーカーのフライング リングという商品名だそうです。ディスクでもドーナツでもなくてリング。確かにリングって言われればリングですが、形状からこのネーミングを想像するのは難しいな。

2015年4月20日月曜日

美味しい伊那旅行

 KohNoの月1回の楽しみ、それは伊那旅行。MaSoniがパートの仕事をしている間に楽しく美味しいひと時が過ごせるという旅行です。そもそもMaSoniが伊那に行くのは、そこがMaSoniが救急と初めて出会ったところだからです。今からうん年前、当時研究者をしていたMaSoniは研究室の引越しをめぐりボスとケンカ、突然数年間にわたるアメリカ生活を終え急遽日本に帰国。そこで拾ってくれたのが研究者になる時に辞めた泌尿器科医局。でも、突然のことなのでポジションなし。そこで伊那で1年間救急して久し振りの臨床に慣れて、お金も貯めて来てから泌尿器科に戻ってきなさいということになりました。当時の伊那の院長が元信州大学泌尿器科教授で、全国の泌尿器科に救急する人いませんかと声をかけていて、MaSoniがその網に引っかかったというわけです。その後は本業の忙しさに応じて伊那でパートをしたりしなかったりという状態を続けています。今は本業が泌尿器科ではなく救急になっていますが、伊那でのパートも月1回続いています。
 さて、その伊那にAKと一緒についてくるKohNoの定番はと言うと次の通りです。
・春日街道沿いの麺作り工房蒼空、KohNoはガチャガチャのラーメン屋さんと言っています。ここは麺もスープも美味しく、しかも何回食べても飽きない味なので、ここのラーメン食べちゃうと伊那地方の他の店は食べられないよね、ってことになります。おこさまラーメンにはガチャガチャおもちゃがついてくるので、KohNoも美味しく楽しく、伊那に来てこの店に寄らないなんてあり得ないという存在です。飯田に支店を出したようですが、相模原市にも来て欲しい。
・みはらしファームの収穫体験、イチゴ狩り、ブルーベリー狩り、トウモロコシ狩り、ぶどう狩り、りんご狩りなど季節の美味の収穫体験を楽しめます。以前はコマ名人の工房もあったのですが、今は名人引退でコマ修行は無くなってしまいました。
・信州里の菓工房、ここは松川町まで梨狩りに行った帰りに発見した美味しいお菓子屋さん、飯島町は小布施町と並ぶ栗菓子の名産地になりそうな予感。栗以外にもお菓子が美味しいところで、AKとKohNoのお気に入りの場所。MaSoniの仕事中に出かけています。

 25時間救急の仕事をしているMaSoniを待つ間、AKとKohNoはこんな美味しい思いを毎回楽しんでいます。
 それから農協直売のあじーなですずらん飲むヨーグルトを帰宅前に仕入れるのも定番です。

・今回さらにKohNoのリクエストで帰宅途中に小淵沢で高速を降りシャトレーゼ白州工場見学&アイス食べ放題が増えました。シャトレーゼは小淵沢旅行の時に時々行くのですがKohNoはいつも車の中では寝てばかりいるので方向感覚はないはずなのに突然伊那の帰りの車の中で行きたいと言い出して、予約が無いからダメと携帯見せたら現在は予約無しで見学できますってあったので、行くしかないですね。食い意地は地理の学習に役立ちます。夏休みに比べると空いていて、アイスも若干種類が変わっていて、そこそこ楽しめました。今回ようやく小豆の餡作りが見られました。ここはちょっと遠いので毎回は無理ですけど、たまにはいいか。
・今回は中央道を小淵沢で降り須玉で再度乗ったので寄りませんでしたが、八ヶ岳パーキングエリアのブルーベリーソフトクリームもかつては定番でした。ある時八ヶ岳パーキングを出発しようとした時、当時まだ言葉を話せなかったKohNoはチャイルドシートを拒否して大泣き。自由にしてやると店の方によちよち歩いて、ベンチに腰掛け動こうとしません。普段はチャイルドシートを全く嫌がらないのにどうしてだろうと思いながら、大泣きするKohNoを無理矢理座らせて出発してしばらくして気付きました。毎回あのベンチに座ってソフトクリームを食べていたけど今回食べてないよね。食べ物の記憶力は偉大です。

 帰りの車の中でAKとしりとりをして遊ぶKohNo、う、う、うかい亭、、、ま、ま、マダイ。スネオのような嫌なガキですね。

2015年3月2日月曜日

横浜うかい亭

 自宅から徒歩で約15分の贅沢なひと時の場所に行ってきました。いつもは暗くなるディナータイムに行くのでタクシーなのですが、珍しくランチの予約だったので、天候にも恵まれ散歩がてら歩いて行ってきました。
 何が贅沢かと言えば、入ってまずお庭。池の横の石畳を歩き気分が盛り上がります。梅の花も咲いていましたが、入るときには空腹で目に入りませんでした。師走はクリスマスデコレーションしていて毎年記念撮影していますが、いまは春の気分ですね。
 次に調度品。多分かなり高級品です。食べることしか頭にないと気付きませんが、アンティークもあちこちに飾られています。ちなみにオーナーは箱根ガラスの森美術館と同じだそうですので、どういう趣味かはわかる人には想像がつくと思います。
 そして料理は最高に贅沢です。食材はもちろん、料理の腕がハンパじゃありません。下仁田ねぎが超グルメな一品に変身。かおり、食感、味、見た目、全てがゴージャスです。ステーキはいつもながら流石です。そう言えば、最初のうちは説明してくれていた「うかい牛は松坂、宮崎、但馬という地域ブランドでは無くその時最高の牛です」というセリフは最近耳にしませんが、今更説明するまでもない常連さん(とは言っても年に2回くらいしか行きませんが)と思われているのでしょうか。
 最後は2階でデザートタイム。誕生日の時はハッピーバースデーも歌ってくれます。こんなに美味しいものを0歳の時から食べているKohNoは舌が肥えて大きくなったらエンゲル係数高くつきそう。そうそう、ここは小さい子もウェルカムなのです。個室が沢山あるので暴れなければOK。KohNoは1歳直前にデビューしてMaSoniの栗のスープを全部平らげてしまいました。その後は親の料理を少しずつ分けていたのですが、こどもメニューのハンバーグには目もくれず親のサーロインを欲しがったので、やっぱり舌が肥えてるんでしょう。
 今回は、いつもお世話になっているうかい亭の方が異動になるので、異動してしまう前に食べに行こうというお食事でしたが、週末にランチも意外といいかもと気づいてしまいました。異動先にランチしに追いかけて行こうかな?

2015年2月23日月曜日

Star Wars Force FX Lightsaber

 12月にエピソード7公開となるスターウォーズ。KohNoは1年以上前から洗脳されて今や立派なスターウォーズファンです。エピソード1から6までのブルーレイはもちろん、クローンウォーズ、レゴスターウォーズシリーズやオモチャのライトセーバー、バンダイのプラモ等々で教育した甲斐があり、アタマの中はスターウォーズと妖怪ウォッチ、そしてなぜかウルトラマンで満ちあふれています。おかげで映画妖怪ウォッチでもマスターニャーダがヨーダのパクリでることを理解しフォースとホースをかけたジョークで思いっきり笑えた少数派のスターウォーズ通の子どもの1人になれました。
 さて、KohNoに安っぽいライトセーバーを買い与えているうちに、大人もライトセーバーが欲しくなりました。もっとリアル感のあるものです。で、見付けたのがForce FX Lightsaber です。さすがに在庫はわずかですが定価より安く売っている店を楽天で発見。まずはオビワンモデルを購入し、ズッシリとした重量感、プラだけではない金属もふんだんに使った作り、LEDブレードが手元から光り始め先より消えていく演出に大満足。しかもブレードは取り外しも可能です。KohNoが欲しがるのを横目に自分用コレクションにしました。KohNoも貸してもらえるのでそれなりに満足。
 そのうち他も欲しくなり、ルークモデル(エピソード6)も追加購入。KohNoもまたまた大興奮。でも肝心のダースベイダーモデルが品切れです。定価以上の値段を出せば楽天でもアマゾンでもあるんだけど、割り引いているのはありません。しかしある日ついに定価の3割引で売られているベイダーモデルを発見しました。もちろん、即購入。ダースモールは2本買わないといけないので、売ってはいますが買う気なし。でもここまでくると更に欲しくなります。残念ながらヨーダモデルは無いみたいで、クアイガンジンも同様です。
 でもアナキンはありますね。ダースベイダーだけでは片手落ちなので欲しい、でも並行輸入品の高くつくものだけしか見つかりません。それでもエピソード7公開が近づけばそれすらも入手困難になるかもしれない、と悩んでついに買ったれや、とポチりました。でも在庫切れでキャンセルの連絡。次に安いところでも同様です。うーん、安いのは無いし、かと言って定価の倍も出す気はしないし、こうなればアメリカから直接買っちゃえ。幸いamazon.comの中から最安値プラス10ドルの価格で海外発送にもし対応てくれる店を発見し購入。送料込みでも日本の定価程度で済みました。
 でもアナキンモデルはブレードの取り外しが他のモデルと違ってLED菅にあけられた穴にネジを通して固定するという、いつ壊れるんだというデンジャラスな作りです。取り外しはしないで使うしかなさそうです。どうやら取り外しが出来ない若干安い旧モデルもありそうなのでそっちでも良かったかな。ちなみに、このアナキンモデルはepisode4でルークに引き継がれるので、ルーク用としても使えます。
 で、暗くなると時々KohNoと2人でムスタファーの決闘アナキン対オビワンごっこ、スターデストロイヤーでのベイダー対オビワンごっこ、ベイダー対ルークの対決episode5(ルークはアナキンモデル)&6(ルークモデル)ごっこを楽しんでいます。ちなみに、MaSoniはいつもアナキン/ベイダー役です。
 それにしてもKohNoのスターウォーズ好きは相当なもので学校の図書館からスターウォーズの本を借りてきてアナキンの最初のライトセイバー (これはForce FXシリーズでは売られていない、MaSoniが購入したのは2本目のモデルである) がダースベイダーのとそっくりなことを発見。これには気付かなかったぞ、なかなかやるではないか。将来が楽しみです。

2015年2月16日月曜日

タイムドメインLight

最近はほとんど音楽を聴かないのですが、数年前からタイムドメインが気になっていました。理論はともかく、ネットレビューでは絶賛とこけおろしの賛否両論が渦巻いています。とりあえず聴いて見なければわからない、でも試聴に出掛けるほどヒマでもないしそこまでして良い音が欲しいわけでもない。で、しばらく放置。でも、最近ふと思い出し買っちゃおうかとチェック。Lightとminiならば値段はそこそこか。チューンアップ製品もあるけど、倍額以上するのでとりあえず安い標準製品でお試ししてみよう。miniよりLightの方が邪魔にならないし、気に入らなかったらテレビ用スピーカーにするので存在をあまりアピールしないLightにしよう、とポッチとな、いってしもうた。

まず、ファーストインプレッション。小さい、ちゃちい、安っぽい。次に音を聞いてみます。噂どおり低音が乏しい。まあ、小さいスピーカーですから。でも、これまた噂どおり音の通りが良い。低音が乏しすぎて、臨場感はそれほどではないのですが、個々の楽器の音が良く通り聞き取れる、立体感のある音です。シンフォニー、室内楽、ロック等々聴き比べてみます。シンフォニーにはこれまた噂どおりLightは不向きです。そして確かにヴォーカルの声が自然で聞き取りやすい。試しにボンジョヴィを流したら、AKが背後より、今初めてこの歌詞聞き取れた、とコメント。
うーん、良くも悪くも噂どおりです。絶賛するほどでも、けなすほどでもない、得意不得意のある製品です。
そして、噂どおりならエージングで半年ほどすると低音がそこそこ鳴るようになるそうですが、気が遠くなります。しかもその変化は多分気付けないだろう。
とりあえず小さいくせに音がビビらないのはいいですが。半年後に大化けでもしない限り成功とはいえないお買い物と言えそうです。


で、テレビのスピーカーにしようとしましたがLightだけだと中高音が目立って違和感があります。なのでテレビ内蔵スピーカーと併用。イヤホンジャックではなく、通常のモニター出力とをオーディオセレクター経由で接続。ついでにiPodともセレクターで切り替えできるよう接続。電源はオーム電機のリモコンコンセントでオンオフできるようにしました。

ホンモノのわかる人ならもっと気の利いたコメントができるんでしょうけど、普通の人にはこの程度しかわかりませんでした。

2015年2月9日月曜日

美味しくてハマってます

シャトレーゼのデザートショコラボール濃い苺
とりあえず一袋30個入りを買い、1週間後には食べ尽くして追加として三袋買いだめしました。
ピノみたいな一口サイズのアイスですが、苺の味が濃厚でとてもとても美味しく、またコストパフォーマンスもピノと同等でお買い得です。もちろんシャトレーゼなので原材料は安心、言うことありません。

シャトレーゼにはまったのは白州工場見学がきっかけ。無料でアイス試食し放題の工場見学は夏は予約がなかなか取れない人気です。昨年夏休みに工場見学し、ビデオや掲示を見て水や材料のこだわりについて洗脳され、アイス試食し放題でシャトレーゼファンになり、ポイントカードも作り、近くのお店を探し出し、時々お店を覗き、新製品の濃い苺も最近発見しました。見事にシャトレーゼの戦略にはまってます、が、悪くはないです。美味しいですから。