せっかく長野県で仕事をしているので、行けるときには山に行こうと突然思い立ちました。まずは夏に木曽駒ヶ岳にチャレンジ。ところが途中でトレッキングシューズの底が剥がれて途中までで下山。来年リベンジだ。しかし、暑くてつらかった。
2020年11月24日火曜日
山
2020年10月27日火曜日
DIY
自動車塗装のDIYしてみた。
結論 見てくれを気にするなら素人は手を出してはいけない。
状況 ゴルフのクリアがあちこち剥がれてきていて、ついでにルーフにはイオンデポジットが沢山付着して専用洗剤でも落ちないレベルになっている。
内容 まずはクリアが剥がれたところを再塗装してみた→失敗。下地処理が不十分で仕上げのサンドペーパーでさらに剥がれてしまった。しっかり下地処理をしたら色も結構落ちてしまった。似た色をスプレーして再度クリア塗装し仕上げ磨きしたら色の境界が目立つが表面はきれいになったので、見てくれを気にしなければOK。ついでにイオンデポジットの目立つルーフも再塗装してみた。イオンデポジットは下地処理で磨き落としてみたが、しぶとく落としきれなかった。その上から塗ってみたが、やはりイオンデポジットが落とし切れていないところはざらざらが残り、磨いても磨ききれずルーフは色もつやもまだら。
考察 素人の手に負える物では無かったが、その原因は全て下地処理がしっかり出来ていないことにあると考える。また見栄えも悪く比較的新しいあるいはきれいな状態の車には手を出さない方が良いであろう。ただし13年経過した古い車なので錆びずにあと3〜4年乗れれば良いという目的は達成できそうなので、一応合格としている。新車のトゥーランだったら迷わずプロに頼むであろう。
追加 トゥーランはドアエッジをみんなぶつけるのでエッジの塗装はタッチペンで補修してゴムのエッジクッションをつけてみた。最初からつければ良かった。
2020年10月19日月曜日
スキーセット
2020年8月26日水曜日
バズーカ
最近、庭にアシナガバチが多いなと思っていた。どこかに巣があるのだろう。ただしアシナガバチはコチラから刺激しなければ基本的には安全である。巣をわざわざ探し出し駆除しなくても共存は可能だと思っていた。
ところが、その巣が見つかった。鉢植えのブルーベリーの葉が少しずつ落ちてきて隠れていたアシナガバチの巣が姿を現したのだ。なんと鉢は毎日頻回に通る、しかも庭の一番狭い通り道にあったのでいままで至近距離を通っていたのだが、アシナガバチが反応しなかったので気づかなかったのだ。彼らからしたら、もともと人が通っていたところに巣を作ったので、気にならなかったのかもしれない。
しかしこうなると放って置くことは出来ない。目の前は遊歩道なので人も多い。何かのきっかけでアシナガバチが凶暴化しないとは断言できない。仕方が無いので駆除することとした。
買ってきたのはフマキラーのバズーカジェット。沢山ある商品から特徴的な噴射口が気に入り買ってみた。そして夜、ウィンドブレーカーやジョギングパンツ、タオル、洗濯ネット、園芸用手袋などで2重3重にプロテクトした後に、遊歩道の人通りが途切れた時を狙って1.5Mほどの距離から噴射。まさにバズーカでした。テニスボールほどの巣より一回り大きいスプレーの霧が一瞬にしてハチたちを包み込んだ。飛び立ち逃げられたハチはゼロ。いったん噴射を止め、角度を変えて再度噴射。スプレーを使い切って蜂の巣を園芸ばさみで切り落としゴミ袋に入れ作業終了。
翌朝、明るくなってからみるとハチの死骸が沢山。その数20数匹。今まで何も悪さをしていなかったアシナガバチ、共存可能だと思っていたアシナガバチを無残にも退治してしまいました。自分で退治して言うのは矛盾しているが可哀想。南〜無阿弥陀佛〜(な〜むあみだぶ〜:甲斐善光寺の解説ではなむあぶだみあぶを10回唱え、最後の1回はこのように読むのだと)
2020年8月7日金曜日
ALL OR NOTHING
プライムビデオで観ました、ALL OR NOTHING 。2019年はフィラデルフィア イーグルスのシーズンを密着取材。チームの選手たちのゲームにかける熱意やフィールド外での様子がよくわかり、ゲーム以上に引き込まれます。そして取材された選手たちの人間性がとても魅力的です。特にDEの Brandon Grahamの常に前向きかつ陽気なキャラクターは最高です。うまくいかなくても元気にチームメイトに前向きに声をかけ、誰かのミスを責めることもなく、ムードを作っています。落ち込みそうな状況でもGraham がいれば立ち直れる、そう思わせる選手です。そういう本人は天然なのかもしれませんが、そうやって自分も仲間も意識して奮い立たせているなら相当のタフガイです。ファンになりました。2020年もイーグルスに残ってプレーして❗
2020年6月19日金曜日
安全運転アシストも良いことだけではない
さてゴルフVを13年目の車検に出して今回はトゥーランで長距離通勤してみました。楽です。快適です。もう、やることが圧倒的に少ない。ゴルフはただのクルーズコントロールで何もしないと前車に追突してしまうので、オンオフや速度微調整など結構やることが多いのですが、トゥーランはアダプティブクルーズコントロールなので前車に追いつくと自動的に速度を前車に合わせてくれます。タイミングを見て車線変更して追い越してまた左車線に戻る、この間ウィンカーとハンドル操作はありますが、足は何もしなくてよし。追い越し車線に入り前方の視界が開けると勝手に減速した速度が元に戻ります。さらにレーンキープアシストで車線からはみ出さないよう修正してくれるので、ペットボトルの口を開けるとき少々ならハンドルから手を離しても大丈夫。長く手を離すと警告音が鳴りますが、なかなかの優れもの。何より静か。10年以上の進歩の跡が見て取れます。
でも、通勤は壊れるまでゴルフにしておこう。だってトゥーランは快適すぎてやることも少なくて眠くなるんだもん。ゴルフVのうるさく、また操作が沢山必要な方が眠気防止になりますから。便利で快適な運転も良いことずくめではないのです。でも多少は静かなほうが良いので車検後は静音計画でノイズ対策し、次のタイヤはもっと静かなヤツにしよう。
追記 ゴルフはベアリングの問題でうるさくなっていましたが修理してだいぶ静かになりました。そうすると眠くなるかも・・・・