EAGLES優勝でハイテンションなMaSoni、今だけしか手に入らないSuperBowl Champions関連のグッズをついつい買いすぎました。EAGLESのHPから直接購入、ちゃんと日本にも一律送料$24.99で配送してくれるのです。Jersey、帽子、Tシャツ等々をまず購入、次いでKohNoがどうしてもCarson Wentzのサイン入りヘルメットが欲しいというのでそれも購入!価格は!!!清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要です。さらにパーカーや追加の帽子、Tシャツなども合計3回に分けて購入。まとめて買えば送料1回分だったのに、トホホ失敗した。でも、後から新しいグッズが出てきたり、新たに欲しくなるものもあるのでしょうがないよね。
さて商品はなぜか分けて送られてきます。どうせ送るならまとめて送った方が送料が安くて済みそうなのに、とりあえず商品が準備でき次第それぞれ送ってくるのです。多くて1つのパッケージに商品3つくらい。ほとんどバラ発送です。こちらとしてはまとめて発送でも、準備でき次第バラ発送でも払う送料に変わりは無いのでどちらでもかまいませんが、太っ腹ですね、EAGLES Pro Shop。
そして待望のヘルメットも届きました。Wentz直筆サイン入り、本物のヘルメットです。かぶるとけっこう窮屈ですが、リアル感があっていいですね。一生の宝です。そしてしばらくしてFedEexから一通の封書が、オモテに請求書在中とあります。何じゃこれ、と見てみると関税・消費税・手数料の請求です。
今までもたまにamazon.com(アメリカ)から本やCDを買っていたのですが関税を請求されたことは無かったので個人輸入では税金はかからないのかと思っていました。慌てて調べたら商品価格で課税の有無と課税方法が決まるようです。商品と送料の合計の60%が1万円以上だと関税と消費税がかかるらしいのです。今までのamazonの買い物で関税がかからなかったのは単に安い買い物だったからだったのですね。そして今回のEAGLES関連商品、Pro Shopの太っ腹バラバラ発送のおかげで多くの商品は関税を免れていましたが、さすがにヘルメットは単価が単価なので課税されてしまったわけです。発送側が関税のことも考えあえてバラ発送にしていた、なんてことは多分ないですね。商品が全部まとまるまで取り置きしてなんて面倒なことを大雑把なアメリカ人がセコセコするとは思えません。送れる物から送っちまえ的な発想でやっていたらたまたまこうなったのでしょう。
何はさておき、個人輸入の関税についてのお勉強になりました。
2018年2月9日金曜日
Fly EAGLES Fly
スーパーボウル、ついにPhiladelphia Eaglesがやりました。13年前の借りをきっちり返して優勝です。
当日は当直だったMaSoni、新聞ニュースを一切見ずAKとKohNoにも同様にニュースを禁じて翌日帰宅。たまたま学級閉鎖で家にいたKohNo、AKと録画観戦です。AKはトルティーヤチップスとサルサを用意していてくれ観戦準備万端です。
MaSoniに洗脳されたKohNoはAKの持っているDonovan McNabbのジャージを着て観戦。MaSoniの予想では20点以上得点したチームが勝つ、つまり強力なEaglesディフェンスから20点以上得点するのは難しいので控えQBのNick Folesを擁したオフェンス陣が20点以上得点できるかどうかが勝敗の分かれ目。ところがEaglesもPatriotsも攻めて攻めて攻めまくってどちらのディフェンスも本領を発揮できず、先の読めない展開です。こんなに点を取られるEaglesは見たことありません。さすがはPatriots、よく研究しています。しかしEaglesも果敢に攻めどちらも一歩も譲りません。こうなるとつまらないミスが命取りですが、反則は少しだけEaglesに多いものもどちらも致命的なミスはなし。そして両チームとも信じられないキックミスが出てしまい、これが最終的にどう影響するのかわかりません。
Turn overはEaglesのパスが1回だけインターセプトされたもののその後もNick Folesは冷静にパスを投げ続けていて彼のメンタルには影響していない様子。
そうこうするうちにPatriotsが追い上げてきて遂に逆転。Patriotsは悔しいくらいに戦略を変化させEaglesのディフェンスに仕事をさせません。KohNoは半分涙目です。しかしEaglesにはまだ反撃の時間が充分あります。そして4thダウンまで追い込まれたりもしながらもギャンブル成功させ1stダウンを何とか獲得し、最後に逆転タッチダウン。やったー!KohNoはもう勝った気分ですがフットボールは最後の最後まで何が起こるかわからないスポーツ、残り時間2分以上は今まで何度も逆転劇を見せつけてきたPatriots相手では安心できる時間ではありません。浮かれている KohNoとは対称的にMaSoniとAKはハラハラドキドキです。
しかし、やっぱり何が起きるかわからないのは反撃側にとっても同じだったのです。最後の最後でEaglesディフェンスがオフェンスラインを崩し始めTom Bradyを追い詰め、とうとうファンブル、Turn overで攻撃権獲得。これで優勝決まりか!と一瞬思いましたが、守るPatriotsも必死で1stダウンを取れず。1stダウンさえ取りさえすれば残りは時間つぶしで済んだものの約1分を残してフィールドゴールとなり、8点差という1タッチダウンと2ポイントコンバージョンで追いつける点差だけにまだわかりません。
ところがMaSoniの心配は杞憂に終わりEaglesのディフェンスは最後の最後で本領発揮、繰り返しオフェンスラインを突き崩しTom Bradyを何度も追い込み仕事をさせず、ついに試合終了でEaglesの優勝を決めてくれました。
やったー!という思いより逃げきれて良かったというのが正直な気持ちでした。そのくらいPatriotsの追い上げが怖かった。Patriotsはいつも最後の最後で攻撃守備とも相手の作戦を上回り勝ちをさらっていくのですが、今回はEaglesのディフェンスが最後の最後でその上を行きPatriotsオフェンスを封じ込めたのが勝因でしょうか。ディフェンシブ コーディネーターとディフェンスチームの功績ですね。
結局Turn overは1回ずつ、ミスもほぼ同数だけど大きなミスは少ない、どっちが勝ってもおかしくないレベルの高い戦いだったと思います。
そして優勝の喜びの中、勢いでスーパーボウルチャンピオンの帽子とTシャツ、さらにレプリカジャージを買ってしまいました。KohNoはCarson Wentz、AKはJay Ajayi、そしてMaSoniはFletcher Cox。来年もEaglesにスーパーボウルまで進出してほしいな。
🏉 Fly Eagles Fly On The Road To Victory
🎵 Fight Eagles Fight Score Touchdown 1 2 3
🏉 Hit Them Low Hit Them High
🎵 And Watch Our Eagles Fly
🏉 Fly Eagles Fly On The Road To Victory
🎵 E A G L E S Eagles!
小学生のKohNoも歌えるよ
当日は当直だったMaSoni、新聞ニュースを一切見ずAKとKohNoにも同様にニュースを禁じて翌日帰宅。たまたま学級閉鎖で家にいたKohNo、AKと録画観戦です。AKはトルティーヤチップスとサルサを用意していてくれ観戦準備万端です。
MaSoniに洗脳されたKohNoはAKの持っているDonovan McNabbのジャージを着て観戦。MaSoniの予想では20点以上得点したチームが勝つ、つまり強力なEaglesディフェンスから20点以上得点するのは難しいので控えQBのNick Folesを擁したオフェンス陣が20点以上得点できるかどうかが勝敗の分かれ目。ところがEaglesもPatriotsも攻めて攻めて攻めまくってどちらのディフェンスも本領を発揮できず、先の読めない展開です。こんなに点を取られるEaglesは見たことありません。さすがはPatriots、よく研究しています。しかしEaglesも果敢に攻めどちらも一歩も譲りません。こうなるとつまらないミスが命取りですが、反則は少しだけEaglesに多いものもどちらも致命的なミスはなし。そして両チームとも信じられないキックミスが出てしまい、これが最終的にどう影響するのかわかりません。
Turn overはEaglesのパスが1回だけインターセプトされたもののその後もNick Folesは冷静にパスを投げ続けていて彼のメンタルには影響していない様子。
そうこうするうちにPatriotsが追い上げてきて遂に逆転。Patriotsは悔しいくらいに戦略を変化させEaglesのディフェンスに仕事をさせません。KohNoは半分涙目です。しかしEaglesにはまだ反撃の時間が充分あります。そして4thダウンまで追い込まれたりもしながらもギャンブル成功させ1stダウンを何とか獲得し、最後に逆転タッチダウン。やったー!KohNoはもう勝った気分ですがフットボールは最後の最後まで何が起こるかわからないスポーツ、残り時間2分以上は今まで何度も逆転劇を見せつけてきたPatriots相手では安心できる時間ではありません。浮かれている KohNoとは対称的にMaSoniとAKはハラハラドキドキです。
しかし、やっぱり何が起きるかわからないのは反撃側にとっても同じだったのです。最後の最後でEaglesディフェンスがオフェンスラインを崩し始めTom Bradyを追い詰め、とうとうファンブル、Turn overで攻撃権獲得。これで優勝決まりか!と一瞬思いましたが、守るPatriotsも必死で1stダウンを取れず。1stダウンさえ取りさえすれば残りは時間つぶしで済んだものの約1分を残してフィールドゴールとなり、8点差という1タッチダウンと2ポイントコンバージョンで追いつける点差だけにまだわかりません。
ところがMaSoniの心配は杞憂に終わりEaglesのディフェンスは最後の最後で本領発揮、繰り返しオフェンスラインを突き崩しTom Bradyを何度も追い込み仕事をさせず、ついに試合終了でEaglesの優勝を決めてくれました。
やったー!という思いより逃げきれて良かったというのが正直な気持ちでした。そのくらいPatriotsの追い上げが怖かった。Patriotsはいつも最後の最後で攻撃守備とも相手の作戦を上回り勝ちをさらっていくのですが、今回はEaglesのディフェンスが最後の最後でその上を行きPatriotsオフェンスを封じ込めたのが勝因でしょうか。ディフェンシブ コーディネーターとディフェンスチームの功績ですね。
結局Turn overは1回ずつ、ミスもほぼ同数だけど大きなミスは少ない、どっちが勝ってもおかしくないレベルの高い戦いだったと思います。
そして優勝の喜びの中、勢いでスーパーボウルチャンピオンの帽子とTシャツ、さらにレプリカジャージを買ってしまいました。KohNoはCarson Wentz、AKはJay Ajayi、そしてMaSoniはFletcher Cox。来年もEaglesにスーパーボウルまで進出してほしいな。
🏉 Fly Eagles Fly On The Road To Victory
🎵 Fight Eagles Fight Score Touchdown 1 2 3
🏉 Hit Them Low Hit Them High
🎵 And Watch Our Eagles Fly
🏉 Fly Eagles Fly On The Road To Victory
🎵 E A G L E S Eagles!
小学生のKohNoも歌えるよ
2018年1月14日日曜日
またやられた
インフルエンザBにやられた。悪寒が辛いので暖かくしていると熱すぎてしんどい。で涼しくしていると再び悪寒が辛い。背筋は悪寒で緊張しっぱなしで、採血すればCKは1000くらいになっているに違いない。ま、検査室はパニック値報告してくれる数値かもしれないが、経験的には1万以下なら何も起きないと思っているのでどうでもいい。ただ水分だけはしっかり摂っておく。
胃腸は問題ないので鍋を食べて栄養つけて良く寝て体力つけよう。
調子の良い時はYouTubeでフィラデルフィアイーグルスのハイライトを第1週からチェック。え、今年はメチャクチャ強いぞ。プレーオフではホームアドバンテージ確保しているじゃん。でもQBウェンツが故障してしまい戦線離脱。果たしてスーパーボウルまでたどり着けるか?コックスの大暴れに期待しよう。
胃腸は問題ないので鍋を食べて栄養つけて良く寝て体力つけよう。
調子の良い時はYouTubeでフィラデルフィアイーグルスのハイライトを第1週からチェック。え、今年はメチャクチャ強いぞ。プレーオフではホームアドバンテージ確保しているじゃん。でもQBウェンツが故障してしまい戦線離脱。果たしてスーパーボウルまでたどり着けるか?コックスの大暴れに期待しよう。
2017年11月21日火曜日
靴底
最近KohNoはTVの陸王にはまっている。夏に見た映画「関ヶ原」で家康役だった役所広司が出演しているので気になっていたらしいのだが、MaSoniが録画していたのを発見して一緒に見始めて楽しんでいる。陸王ではミッドフット着地という走法が怪我をしにくい走法として紹介されているが、ネットで調べてみると走り方は着地の仕方でヒールストライク、ミッドフット着地、フォアフット着地の3種類があるらしい。日本人の多くはヒールストライク、かかとから着地をするが脚が伸びきってしまうので膝に負担がかかる、ミッドフット着地は膝を曲げて脚全体で着地するので衝撃を吸収しやすく膝の負担が少ない、そしてフォアフットは土踏まずより前の部分から着地する走り方で怪我しにくく脚全体をバネのように使えるというもの。裸足だとフォアフット着地になるそうで、アフリカのランナー達はフォアフット着地が多いそうだ。
さてKohNoに話を戻すが、KohNoの靴は3ヶ月しか保たない。まさにフォアフット部分があっという間にすり減ってしまうのだ。靴は子供の脚の成長にはしっかりした靴が良いと近所のこだわり靴屋さんで買っているのだが、お値段がなかなかで消費税込みで2万円弱。これが3ヶ月毎に飛んでいくのが財布に痛々しすぎて困っていたのだが、靴底のすり減り方で歩き方の良し悪しを見ている靴屋さんはKohNoの歩き方が悪いとは言わず、うーんと言うだけ。しかし陸王を見てKohNoの歩き方走り方が悪い訳ではなく、むしろ裸足に近い自然な着地方法だとわかり納得。そういえば歩くようになってからピョンピョンとバネのようによく跳ねていたけど、まさにバネ走法だったわけでむしろ良いすり減り方だったようだ。
ということで、靴底が前方からすり減るのは良い傾向。ただしお財布の痛々しさは全然解決せず。お財布にはこだわりシューズだけでなく普通のジュニアシューズも履かせることでごまかすしか無い。
さてKohNoに話を戻すが、KohNoの靴は3ヶ月しか保たない。まさにフォアフット部分があっという間にすり減ってしまうのだ。靴は子供の脚の成長にはしっかりした靴が良いと近所のこだわり靴屋さんで買っているのだが、お値段がなかなかで消費税込みで2万円弱。これが3ヶ月毎に飛んでいくのが財布に痛々しすぎて困っていたのだが、靴底のすり減り方で歩き方の良し悪しを見ている靴屋さんはKohNoの歩き方が悪いとは言わず、うーんと言うだけ。しかし陸王を見てKohNoの歩き方走り方が悪い訳ではなく、むしろ裸足に近い自然な着地方法だとわかり納得。そういえば歩くようになってからピョンピョンとバネのようによく跳ねていたけど、まさにバネ走法だったわけでむしろ良いすり減り方だったようだ。
ということで、靴底が前方からすり減るのは良い傾向。ただしお財布の痛々しさは全然解決せず。お財布にはこだわりシューズだけでなく普通のジュニアシューズも履かせることでごまかすしか無い。
2017年11月13日月曜日
再び上田へ その3 そして松本
最終日は国宝松本城見物です。チェックアウト後はお城近くの駐車場に移動しましたが満車。大手門駐車場へ行くようにと案内されましたが、実はこれが正解。大手門方面から歩く(といっても5分だけ)方と途中に大名町大手門井戸に立ち寄れ、しかも正面からの入場なので登城感も盛り上がります。
最初は内堀の外側を1周しながらお城と一緒に記念撮影、そして松本神社や再建された太鼓櫓や二の丸御殿跡を見て回り改修中の黒門から入場していよいよ天守閣登城へ。天守に入るまで30分以上の行列でしたが再建天守とは一線を画した現存天守の味わいがあります。狭くて急な階段などは戦に出られぬ者は城に来るなと言わんばかりです。6階まで登ると眺めはさすが、中から外は観覧しにくいですが観光用ではなく実戦用の造りなので当然です。眺めの良さは月見櫓で十分です。そしてお土産購入と市立博物館を見て回り観光終了。
松本城の立派な柱や梁の数々を見ると現在は他所でお城を再建しようにも材料がおそらく手に入らないだろうと感じます。その昔戦国から江戸時代にかけてお城や門などがしばしば移築されていた理由は材料不足だったのかもしれません。なにせ、当時は木は建築資材であり同時に燃料でもあったわけなので、山は木を切りすぎて裸状態だったとか。現在でも樹齢100年を超える木はそうそうありませんので、名古屋市が木で名古屋城再建をしたいらしいですが、まずは150年計画で材料となる木の植樹から始めた方が良いかもしれません。でもコンクリートの再建天守はまったく味気ないので是非壮大なスケールでやって欲しい。
お城見物後は駐車場近くでランチ。大手門駐車場のもう一つの良さは町の中心に近いので周辺に食べるところがあってランチに困りません。開智学校に行きたい人には不便でもお城だけを楽しみたい人には大手門駐車場が便利です。
松本を後にして渋滞の中帰宅し、慌ただしい旅行は終了。松本城見物がメインでプラスアルファだったはずが真田の旅+松本城で忙しくなりましたが、KohNoが満足すればいいかと思いきや、帰宅後はひたすら日本シリーズの話しかしません。せっかく大好きな城巡りのはずなのに〜〜、親はがっかりだよ。
反省点
・鴻巣の小松姫のお墓に行っていない
・別所温泉に行っていない(MaSoniとAKは10年以上前に行ったけどKohNoは行ったことが無い)
・国分寺も行っていない
・砥石城は前回登山したが、米山城などはまだ行っていない
・荒砥城に行けなかった
・川中島滞在時間たったの30分
・松本に行ったのに鈴木鎮一記念館に行っていない
帰宅後のKohNoも「今度は別所温泉に行きたい」だそうです。
2017年11月11日土曜日
再び上田へ その2
前日は大渋滞と沼田行きで時間がなくなり上田散策を全くできなかったため2日目は上田巡りからのスタートです。まずは上田城の駐車場に車を停め芳泉寺へ徒歩移動。駐車場のおじさんの丁寧な道案内のおかげで迷わず最短距離で到着。前日の正覚寺に続き、ここにも小松姫のお墓があるのでお参り。寺の門には徳川の葵、真田の六連銭、仙石の永楽通宝がでかでかと飾られ壮観なお寺でした。小松姫のお墓はあと一か所、鴻巣にもあるらしいのですが立ち寄らず。片手落ちの感じもしないわけではありませんが、家を出た時は小松姫巡りの予定ではなかったの仕方がありません。
芳泉寺のあとは上田城の西側を見て回り尼が淵から登ってお城感を楽しみました。真田神社でKohNoがおみくじを引いたところ『我慢して継続すると吉』とのこと、まさにKohNoのためにあるようなおみくじで、本人もさすが神様は全てお見通しと感心していました。東虎口櫓門に行くと甲冑を着せてくれるサービスがあり記念撮影。直後に雨で甲冑サービス終了、ギリギリセーフでした。ついてるね。雨の中お気楽ボーイズというバイオリンとチェロの二人組の演奏をやっていたので楽しみました。これもついてるね。もっとも雨の中で演奏しているおふたりは最悪でしたでしょうけど。バイオリンもチェロもとてもお上手でしたが音楽で食べていくって大変そう。KohNoのバイオリン教室にもとても上手な人がいますが先生は音楽では食べていけないから趣味にとどめておきなさいって。その点KohNoはあまり上手ではなく初めから音楽は趣味以上にはなり得ないので心配ありません。その後櫓に登り、さらに前回スキップした上田市立博物館を見て今回の上田観光は終了。
さて、上田を出たのが2時過ぎ、これから荒砥城と川中島と松代は無理なので荒砥城を割愛。建物も再現した山城らしいので是非行きたかったのですが仕方がありません。次回のお楽しみにとっておきます。川中島ではKohNoが大はしゃぎして信玄と謙信の一騎討ちの像の前で記念撮影。その後お土産屋さんで風林火山の暖簾を買って大満足。急ぎ松代城跡に移動。KohNoがまだ産まれていない11年前にもMaSoniとAKで行ったけど昔から綺麗に整備されているいいところです。文武学校や真田氏宝物館を見て回り宝物館では再び甲冑を着て記念撮影でKohNoはご満悦。
これで本日のノルマ終了。車を松本に走らせホテルにチェックイン。夕食は適当に入ったおフランス料理が美味しく大満足。さすがは松本、美味しい場所には事欠きません。誤算は日本シリーズのため寝たのがかなり遅い時間になったこと、明日は早起き断念だと思いながら力尽きて就寝。グ〜〜
芳泉寺のあとは上田城の西側を見て回り尼が淵から登ってお城感を楽しみました。真田神社でKohNoがおみくじを引いたところ『我慢して継続すると吉』とのこと、まさにKohNoのためにあるようなおみくじで、本人もさすが神様は全てお見通しと感心していました。東虎口櫓門に行くと甲冑を着せてくれるサービスがあり記念撮影。直後に雨で甲冑サービス終了、ギリギリセーフでした。ついてるね。雨の中お気楽ボーイズというバイオリンとチェロの二人組の演奏をやっていたので楽しみました。これもついてるね。もっとも雨の中で演奏しているおふたりは最悪でしたでしょうけど。バイオリンもチェロもとてもお上手でしたが音楽で食べていくって大変そう。KohNoのバイオリン教室にもとても上手な人がいますが先生は音楽では食べていけないから趣味にとどめておきなさいって。その点KohNoはあまり上手ではなく初めから音楽は趣味以上にはなり得ないので心配ありません。その後櫓に登り、さらに前回スキップした上田市立博物館を見て今回の上田観光は終了。
さて、上田を出たのが2時過ぎ、これから荒砥城と川中島と松代は無理なので荒砥城を割愛。建物も再現した山城らしいので是非行きたかったのですが仕方がありません。次回のお楽しみにとっておきます。川中島ではKohNoが大はしゃぎして信玄と謙信の一騎討ちの像の前で記念撮影。その後お土産屋さんで風林火山の暖簾を買って大満足。急ぎ松代城跡に移動。KohNoがまだ産まれていない11年前にもMaSoniとAKで行ったけど昔から綺麗に整備されているいいところです。文武学校や真田氏宝物館を見て回り宝物館では再び甲冑を着て記念撮影でKohNoはご満悦。
これで本日のノルマ終了。車を松本に走らせホテルにチェックイン。夕食は適当に入ったおフランス料理が美味しく大満足。さすがは松本、美味しい場所には事欠きません。誤算は日本シリーズのため寝たのがかなり遅い時間になったこと、明日は早起き断念だと思いながら力尽きて就寝。グ〜〜
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